HOME > 独学で行政書士に?
独学で行政書士試験に合格できる?
行政書士について調べていると、独学で資格を取ったという人もいる事が分かります。
難しい資格なのに本当に独学で資格を取る事が出来るのでしょうか。まず、独学で資格を取れるのかどうかという問題ですが、これは「取れる人もいれば取れない人もいる」という事を覚えておきましょう。
別項で述べたように、行政書士の試験内容は大学受験をクリアした人であれば比較的わかりやすい内容になっています。
その為、大学受験を経験した人で、今もなおその時の記憶が残っている状態であれば、独学でも資格を取る事は十分に可能と言えるでしょう。
逆に、大学受験を経験した事無い人や、当時の記憶が薄れている人だと独学で資格を取るのは難しいと言えます。ただ、あくまでも難しいという事であり絶対に不可能というワケではありません。
しかし、不可能ではないと言っても、勉強時間は多くなりますし合格できる確率は高いと言えず、博打の様な試験になると思いますのでお勧めはしません。
行政書士試験は年に1回しかありませんので、無理して独学で勉強するよりも通信講座などに通って合格率を高めた方が賢い選択と言えるでしょう。
通信講座や資格取得学校では予めカリキュラムが用意されているという点と過去の出題傾向などを把握しているために試験にはどんな問題が出ると言った事や逆にテキストに載っていても試験に出題されない項目などを教えてもらう事が出来ます。
よって、勉強時間の短縮が出来ますし試験に合格するためだけの学習に集中する事が出来ます。
また費用の面でも独学で参考書などを集めて勉強するのと、通信講座を受講するのとでは、ほとんど差がありません。そう考えると独学で行政書士を目指すよりも通信講座を受講することをおすすめします。
