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行政書士試験ガイド
行政書士の試験は誰でも受ける事ができるでしょうか。
また、試験申し込みの手順や試験日はどうなっているのかをこの項で説明したいと思います。
まず、受験資格についてですが、国籍・年齢・性別・最終学歴に関係なく誰でも可能となっています。国家資格は学歴に対する縛りが多いので、学歴に関係なしと言うのは非常に嬉しいですね。
次に試験時間ですが3時間となっています。一般知識、業務法令の科目があり、一般知識は全14問で政治、経済、社会、情報通信、行政書士の業務内容に関して必要な知識が出題条件となっています。
業務法令は全46問で憲法、民法、行政法理論、行政手続法、地方自治法などが出題されます。一般知識については択一式ですが、業務法令に関しては択一式と記述式とに分かれています。
試験日は年に1回で毎年11月の第2日曜日と決まっています。各都道府県に試験会場が設けられており、その試験会場で受ける事になります。場所は行政書士試験のホームページで確認する様にしましょう。
気になる合格基準ですが、全問題の6割以上の点数獲得が合格基準とされています。
しかし、試験科目ごとに5割の足切ラインが設けられている為に全科目においてコンスタントに正解する必要があります。
仮にトータルすれば6割以上正解していたとしても、何か1つの科目の正解率が悪い場合は不合格となるので注意しましょう。
合格発表は直接本人に通知されます。
また、行政書士試験研究センターのホームページにも合格者の受験番号が記載されるので、そちらで確認する事も出来ます。
